採集地 :宮城県仙台市 青葉山
シラキメタマフシ
撮影日 :2005年5月16日

← この虫こぶを作ったのは、
シラキメタマバエ
Asphondylia sp.
という昆虫です。

虫こぶ名:

シラキタマフシ
■…………寄主植物の名前(シラキの木)

■…………虫こぶができる場所(メの部分)

■…………虫こぶの形(球状の、タマ状の)

■…………フシ = こぶ、という意味

 この虫こぶは結構あります。宮城教育大学から散策路に入り、弓道場を越える辺りで上を見上げると見つかります。

 シラキの木は、この直径1cm以上はある大きな虫こぶで覚えました。また、虫こぶ形成者がタマバエなので羽化後の虫こぶには抜け殻が付いたままになっていて面白いものです。

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