採集地 :宮城県仙台市 青葉山
オノエヤナギハウラケタマフシ
撮影日 :2005年11月17日

← この虫こぶを作ったのは、
コブハバチの一種
Pontania sp. I
という昆虫です。

虫こぶ名:

オノエヤナギハウラケタマフシ
■…………寄主植物の名前(オノエヤナギの木)

■…………虫こぶができる場所(葉っぱのウラ)

■…………虫こぶの形(ケが生えていて球(タマ)状)

■…………フシ = こぶ、という意味

 ネコヤナギハウラタマフシと同じく、「コブハバチ」の一種がつくった虫こぶ。

 この虫こぶもまた、春には八重桜が咲く元金属博物館の横の散策路を入っていくと、その左側にあります。ネコヤナギハウラタマフシと向かい合わせになっています。

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