採集地 :宮城県仙台市 青葉山
ネコヤナギハウラタマフシ?
撮影日 :2003年10月10日
◎小さい写真は、クリックすると拡大したものを見ることができます。

← この虫こぶを作ったのは、
コブハバチの一種
Pontania sp. K
という昆虫かもしれません。

虫こぶ名:

ネコヤナギハウラタマフシ
■…………寄主植物の名前(ネコヤナギの木)

■…………虫こぶができる場所(葉っぱのウラ)

■…………虫こぶの形(球(タマ)状の、ボール状の)

■…………フシ = こぶ、という意味

 元金属博物館のすぐ横の通り(苔が生えた石垣が左手側に見えます)の散策路を入っていくと、すぐにその右手側にあります。最初は葉っぱの裏と同じ色ですが、熟すにつれて紅くなってきます。

 春は、この散策路の入り口に綺麗な八重桜が咲きますので、お花見ついでにぜひお立ち寄りください。

click!→
TOPページへ