採集地 :宮城県仙台市 青葉山
マンサクハフクロフシ
撮影日 :2004年6月11日
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← この虫こぶを作ったのは、
マンサクフクロアブラムシ
Hormaphis betulae
という昆虫です。

虫こぶ名:

マンサクフクロフシ
 初めて見つけたのは、宮城教育大学の情報処理センターからすぐ見えるところにある山の斜面でした。虫こぶの、その一つ一つの根元が深紅色のものばかりをつけている木と、そうではなくて黄緑色のものばかりをつけている木の2つがあって、成熟した後もそのままだったので不思議に思ったものでした。個体差でしょうか…。

 マンサクは、花も葉っぱも特徴深いので覚えられそうです。

■…………寄主植物の名前(マンサクの木)

■…………虫こぶができる場所(葉っぱ)

■…………虫こぶの形(フクロ状の)

■…………フシ = こぶ、という意味

・マンサクの花と葉っぱ
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