採集地 :宮城県仙台市 青葉山
クリメコブズイフシ
撮影日 :2004年5月2日
◎小さい写真は、クリックすると拡大したものを見ることができます。

← この虫こぶを作ったのは、
クリタマバチ
Dryocosmus kuriphilus
という昆虫です。

虫こぶ名:

クリコブズイフシ
 きれいな虫こぶですが、結局クリの枝を枯らしてしまいます。

 ところで、タマバチ科の成虫を一度見てみたいと思っています。この虫こぶからでてきたために、この元気な子(↓)こそがクリタマバチだと、長いことそう思い込んでいました。寄生蜂だった…でも可愛いですね。

■…………寄主植物の名前(クリの木)

■…………虫こぶができる場所(メの部分)

■…………虫こぶの形(コブ状の)

■…………フシ = こぶ、という意味

・羽化したばかりの寄生蜂
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