採集地 :宮城県仙台市 青葉山
エゾイタヤハクボミフシ
撮影日 :2006年5月31日

← この虫こぶを作ったのは、
タマバエの一種
です。

虫こぶ名:

エゾイタヤクボミフシ
■…………寄主植物の名前(エゾイタヤの木)

■…………虫こぶができる場所(葉の部分)

■…………虫こぶの形(クボんでいる)

■…………フシ = こぶ、という意味

 この虫こぶは独特です。なんと、タマバエの幼虫が丸見え!葉裏で、赤い幼虫が透明なゼリーに包まれて暮らしています。葉表は微妙に膨らんでいるので、これでも虫こぶです。

これは、青葉の森管理センターからまっすぐ入った散策路の右側にありました。

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