採集地 :宮城県仙台市 青葉山
エゴノネコアシ
撮影日 :2005年7月6日
◎小さい写真は、クリックすると拡大したものを見ることができます。

← この虫こぶを作ったのは、
エゴノネコアシアブラムシ
Ceratovacuna nekoashi
という生物です。

虫こぶ名:

エゴノネコアシ
 この虫こぶは、青葉の森管理センターへと続くアスファルトの小道の、右手側のエゴノキの先端に見つけることができます。

 以前、宮城教育大学におられた、虫こぶに詳しい先生から教えていただいたことには、この虫こぶはとにかく枝の先端を探すと見つけられるとのことです。可愛い形の虫こぶなので、ぜひ本物を見てみてください。

■…………寄主植物の名前(エゴノキという木)

■…………虫こぶができる場所 → 名前にはない。

■…………虫こぶの形(ネコの足のような形の)

■…………フシ = こぶ、という意味 → これもなし。

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