採集地 :宮城県仙台市 青葉山
アオキミフクレフシ
撮影日 :2006年4月18日

← この虫こぶを作ったのは、
アオキミタマバエ
Asphondylia aucubae Yukawa&Ohsaki
という昆虫です。

虫こぶ名:

アオキフクレフシ
■…………寄主植物の名前(アオキの木)

■…………虫こぶができる場所(実の部分)

■…………虫こぶの形(奇妙にフクレている)

■…………フシ = こぶ、という意味

 アオキは、青葉山にたくさん生育しています。常緑樹ですので、とくに冬期はイヌツゲとともに青々とした葉っぱと真っ赤な実が目をひきます。

 これまで虫こぶというと、赤くなる方が虫こぶでしたが、これは赤い方が通常の実で、緑色のままで細長いのが虫こぶです(例外もありますが)。

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