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利用案内


施設案内

 宮城教育大学環境教育実践研究センター周辺の約700平方メートルをバタフライガーデンとして管理しています。この中には3つのエリアを設けており、アゲハチョウ・セセリチョウの庭、タテハチョウ・シジミチョウの庭、シロチョウの庭というように、それぞれを主に植栽している食草で分けています。それぞれのエリアの他、落ち葉リサイクル箱、ビオトープ池などがあります。

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1.アゲハチョウ・
 セセリチョウの庭

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ここには主にミカン科植物やススキの他、様々な吸蜜植物があります。

2.タテハチョウ・
 シジミチョウの庭

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ここには主にニレ科、ブナ科、マメ科の植物があります。

3.シロチョウの庭
 

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ここには主にキャベツやハクサイといったアブラナ科植物があります。

ビオトープ池

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雨水を利用した池で、写真奥の水槽では魚が、手前の池ではヤゴなどが見られます。

落ち葉リサイクル箱

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大学内の落ち葉や、刈った雑草から堆肥を作ります。できた堆肥はバタフライガーデンなどで利用しています。

餌台

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腐果で吸汁するチョウのための餌台です。バタフライガーデン内に3つ設置してあります。

キチョウの越冬実験

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成虫で越冬するキチョウを青いネットを張ったゲージの中に入れ、冬でも観察できるようにしています。

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