活動方針
 
当研究室では「フィールドワークを通した環境教育の実践」を主テーマに掲げ、身近な存在である昆虫に焦点を絞った調査・研究に取り組んでいます。昆虫そのものはもちろんのこと、昆虫が生息している自然環境全体を広く見渡すという視点を大切にしながら、研究・教育活動を展開していきたいと思っています。

メンバー紹介(2013.4現在)
  溝田 浩二(准教授)
  林 守人(協力研究員、ノッティンガム大学)
  
卒業生・修了生

2008年度
卒論 松本 一 宮城教育大学バタフライガーデンにおけるチョウ類群集の多様性
2007年度
修論 小畑 明子 絶食条件下における営巣性アリジゴクの生態学的研究
卒論 宮川  歩 バタフライガーデンを活用した環境教育プログラムの作成
2006年度
修論 海藤 祥子 イヌツゲタマバエの羽化時期と寄主のフェノロジーとの同調性に関する研究
卒論 嶋  卓磨 バッタを題材とした環境教育プログラムの作成
2005年度
卒論 遠藤 洋次郎 青葉山に生息するチョウ類に関する基礎的研究
卒論 佐藤 真哉 青葉山のアリ相に関する基礎的研究
卒論 小畑 明子 ウスバカゲロウ幼虫の齢の違いによる絶食条件下での生存日数・巣穴移動率の比較
2004年度
修論 伊深  希 昆虫の多様性をより深く認識するための検索データベースの構築
卒論 海藤 祥子 青葉山の虫えい形成昆虫と寄主植物との相互関係に関する基礎的研究
卒論 渡邊 理恵 キタガミトビケラの生活史に関する基礎的研究
2002年度
卒論 秋山 裕輔 金華山島における地表徘徊性甲虫類の群集生態学的研究

※ 課程改革により環境教育実践研究センターには学部学生・院生の受け入れ枠がなくなってしまいました(2009年度以降、当研究室に学生は配属されません)。

連絡先
 
〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉 宮城教育大学環境教育実践研究センター
  E-mail :